SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

DG Lab、AIで対話型の顧客体験提供するオープンプラットフォーム開発 食べログ向けにサービス試作

 デジタルガレージ、カカクコム、クレディセゾンの3社が運営する研究開発組織「DG Lab」は、スマートフォンや家電製品などのユーザーに、音声や文字による対話型の顧客体験を提供するインタラクティブ・エージェント技術のオープンプラットフォームを構築した。

 インタラクティブ・エージェントとは、チャットや音声による自然な対話を通じて必要な情報にアクセスすることを指す。DG Labは、これが主流になる将来を見据え今回のプラットフォームを構築するに至った。

 また、今回構築したオープンプラットフォームを利用したプロジェクトの第1弾として、カカクコムが運営する「食べログ」のレストラン情報を利用したレストラン検索サービスの試作版を開発した。同サービスでは、DG Labが有する人工知能技術や自然言語処理技術を応用。ユーザーがチャット形式で地名や食べたい料理の種類、現在の気分などを送信すると、その内容に応じたレストラン情報が提供される。

 DG Labは今回のオープンプラットフォームの様々な用途への応用を促進することで、インタラクティブ・エージェントの活用シーンを広げ、より多くのユーザーに便利な体験を提供することを目指す。

【関連記事】
伊藤忠、ファミマ、LINEの3社が提携 AIプラットフォーム「Clova」など活用した店舗展開へ
エクスペリアンのクロスチャネルマーケティング部門が「チーターデジタル」として事業開始
凸版印刷とCAC、東京都議会議員選挙に向け感情AIコンテンツを開発
サイバーエージェント、人工知能でアプリ売上を最大化する「ASAS」リリース 顧客単価向上狙う
サイバーエージェントの「AIR TRACK」、アプリメディア向けに行動分析画面をリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング