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マクロミル、クロスデバイスマッチング技術のDrawbridge社と連携 DMP構築支援サービスを強化

 マクロミルは、三井物産を通じて、三井物産の資本業務提携パートナーであるDrawbridgeが提供する「Drawbridge Connected Consumer Graph(以下、Consumer Graph)」を導入した。

 Consumer Graphは、複数のデジタルデバイスのIDを様々なパラメータから推定し、ユーザー単位にまとめることができるクロスデバイスマッチング技術。従来のデジタルマーケティング技術では判別が難しかった、複数デバイスを利用する一人のユーザー行動を、別々のユーザーではなく一人のユーザーデータとして判定することができる。

 マクロミルは、クロスデバイスマッチング技術を導入することで、同社独自に計測した複数のサイトから得られる月間約100億impのログデータなど、自社で保有しているデータをCookieやモバイル広告IDのクロスデバイスデータとして拡張でき、より豊富なデータを顧客のDMPに提供することが可能になる。

Consumer Graphによるマクロミルのパネルデータ拡張イメージ
Consumer Graphによるマクロミルのパネルデータ拡張イメージ

 またDrawbridgeと契約関係にある企業間では、DrawbridgeのユーザーIDを介してデータ連携をすることもできる。同社のデータと顧客のDMPデータのほか、データ提供会社の持つ位置情報やWebアクセスログ、APPアクセスログとも連携することができるため、より多面的なユーザーデータに基づいた分析が可能となる。

Consumer Graph活用イメージ
Consumer Graph活用イメージ

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2018/11/27 12:15 https://markezine.jp/article/detail/29829

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