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電通、日用消費財向けマーケメソッド「モーメントアーキテクチャ」開発 デジタル施策と実購買の関係を測定

 電通は、飲料・食品・トイレタリーなどの日用消費財ブランドでの活用を想定したマーケティングメソッド「モーメントアーキテクチャ」の提供を開始した。

 同メソッドは、生活者のニーズが高まる時間・場面・行動などの組み合わせを「モーメント」と定義し、モーメントを捉えるマーケティングおよびコミュニケーションを一気通貫したプロセスによって実現するもの。

「モーメントアーキテクチャ」の概念図
「モーメントアーキテクチャ」の概念図

 戦略立案においては、同社が開発した分析手法を基に、各ブランドに対して生活者のニーズが高まる時間、場面、行動などの組み合わせを定量的に網羅し、ブランドにとって重要なモーメントを発見する。

 また施策の実施にあたっては、同社グループの「People Driven DMP」などを活用し、オンライン・オフラインを統合した広告配信プランや、社会的ムーブメントや気象情報をタイムリーにSNS広告へ反映する自動配信制御システム「Multi Impact Switcher(マルチインパクトスイッチャー)」によって、効果的なメディアプランを実現する。

 なお日用消費財における購買効果の可視化については、従来、デジタル広告におけるクリック率、クリック単価、コンバージョンといったKPIと実購買との関連性の不明瞭さが課題だった。しかし同メソッドを通じて大規模購買データを活用することで、デジタル施策と実購買の関係性が測定可能になる。

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2019/08/30 11:30 https://markezine.jp/article/detail/31893

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