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大和ハウスとベネッセがコラボ、子育て重視の住宅プラン「ハッピーハグモデル」発表

 大和ハウス工業の「子育て家族の戸建住宅購入者に対するデータ」の2006年度調査データによると、51.9%が戸建住宅の購入理由に「子どもの成長」をあげている。両社は、今回の「ハッピーハグモデル」の開発にあたり、「子育てをサポートする住まい」に関する共同調査や両社研究機関の調査データを活用し、子育てにおけるニーズを徹底的に分析。その結果、両親が「家族のコミュニケーションで大事にしたいこと」として、「きちんと挨拶」「食事中の会話」「子どもとスキンシップ」を、「子どもの成長で重視すること」として、「人を思いやる」「相手の話を聞く」「自分の意見を言える」を重視していることがわかった。

タタミスペース(左)と「ファミリーギャラリー」(右)
 
※画像はニュースリリースより転載

 「ハッピーハグモデル」では、このような現代の子育て志向に応えるために、従来の間取りの考え方にとらわれずに、コミュニケーションを育む場「ファミリーコモン」と、空間を家族で共有して思いやりの心と自立を促す「グローアップスペース」の2つを提供。「ファミリーコモン」では「コミュニケーションキッチン」や「タタミスペース」を、「グローアップスペース」では「ファミリーライブラリー」や「ファミリーギャラリー」など、家族のコミュニケーションを重視したスペースや機能を取り入れることができる。

 大和ハウス工業は、「ハッピーハグモデル」のモデルハウスを全国64箇所に建設し、5月3日から5月18日まで、全国で見学会とキャンペーンを開催する。

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2008/09/12 19:00 https://markezine.jp/article/detail/3263

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