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App Annie、広告データを一元管理できる「App Annie Ascend」を提供開始

 App Annie Japanは、アドテクノロジー領域における複数のツールやサービスを一元化し、広告出稿、広告収益、ユーザー獲得のパフォーマンスデータといった各データを統合分析可能なデータ管理プラットフォーム「App Annie Ascend(アップアニー アセンド)」の提供を開始した。

「App Annie Ascend」管理画面イメージ
「App Annie Ascend」管理画面イメージ

 同サービスは、企業で既に使用している既存のアドテクノロジー分析ツールを一つのプラットフォームに一元化するもの。ツールごとに異なるデータの収集や集計、正規化作業を自動で行い、管理画面の中で選択した複数のデータ指標を自由に組み合わせて独自のレポートを作成することができる。

 これにより、広告費に対する収益を示すROAS(広告費回収率)や、ユーザーが生涯でどれだけ収益を発生させたかを示すLTV(顧客生涯価値)、一人の顧客獲得に要したトータルコストを示すCAC(顧客獲得単価)といった、事業計画や経営判断において重要な判断指標を、より迅速に分析することができる。

 また、これまでスプレッドシートなどで運用していた、業務工数のかかる複数ツールのデータ集約・管理を自動化することにより、データの分析やその後のアクションにリソースを費やすことを可能にし、経営レベルでより適切な意思決定、投資判断を下すことを支援する。

 そのほか同社が提供しているモバイル市場データプラットフォーム「App Annie Intelligence」と連携することで、両サービスの往来がワンクリックで可能に。モバイルの市場データや競合データをもとにしたベンチマークやKPIの設計から、自社の広告データ分析によるアクションの設計まで、多様なシーンにおいてファクトに基づいた意思決定を実現する。

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2020/07/15 14:45 https://markezine.jp/article/detail/33834

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