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ナビタイムジャパン、店舗情報やメニューなどを自動で多言語化する機能を開始 店舗案内に適した翻訳が可能

 ナビタイムジャパンは法人向け店舗データ管理クラウドサービス「NAVITIME Location Cloud」にて、店舗の多言語データを自動生成できる機能を提供開始した。Wovn TechnologiesのWeb多言語化ソリューション「WOVN.io」と、ナビタイムジャパン独自の自動多言語翻訳技術を組み合わせたことにより店舗案内に適した正確な翻訳が可能となった。

 同機能は日本語で登録した店舗データを、自動で多言語(英語、簡体字、繁体字、韓国語、タイ語)に翻訳できる。さらに翻訳されたデータから店舗の多言語ページを生成できる機能だ。翻訳された多言語データは、自社サイトはもちろん「NAVITIME Location Cloud」が連携する外国人向けメディアやサービスにも自動で掲載できる。翻訳から店舗ページの作成までを自動で行えるため、手間やコストのかかる多言語サイトの運営の効率化やコスト削減が見込める。

 また翻訳されたデータは自社資産として利用可能なため、自社の店舗サイトや外部の連携メディアだけでなく、店舗のチラシや商品メニューなど様々なツールに活用可能だ。

 店舗データの多言語化においては住所や地名、駅名など、同じ漢字表記でも読み方が異なることや特殊な読み方をするなど、通常の機械翻訳では正確な翻訳が難しいケースがある。同社は10年以上にわたり日本在住・訪日外国人向けのナビゲーションサービスを提供しており、地理や交通関連の固有名詞を含む多言語データを管理してきたノウハウを生かし、高精度な多言語自動翻訳機能を実現した。

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2020/12/01 15:30 https://markezine.jp/article/detail/34998

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