SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ヤフー、個人向けカーボンオフセットサービスを開始

 「Yahoo!カーボンオフセット」では、世界各地で実施されている風力発電事業や水力発電事業などのCO2削減プロジェクトを紹介し、利用者はそれらのプロジェクトによって実現したCO2排出枠を購入することで、自分が排出するCO2をオフセットする(打ち消す)ことができる。

 1回にオフセットできるCO2排出量は1か月分~12か月分を選択。1か月あたりのCO2の排出量は、自家用車を保有しているかどうかで異なり、自家用車なしの場合は121kg(420円~)、自家用車ありの場合は173kg(600円~)となっている。 支払方法は、Yahoo!ウォレットかYahoo!ポイントのいずれかを利用する。

 「Yahoo!カーボンオフセット」のサイト(http://carbonoffset.yahoo.co.jp/)では、カーボンオフセットの実績と推移がグラフ表示され、CO2をオフセットした利用者の数や支払われた総額、オフセットされたCO2の量を見ることができる。また、「CO2排出量カリキュレーター」で、住んでいる都道府県、1か月分の電気料金、ガス料金、水道料金を選択すると、1年間に家庭で排出されるCO2の量を計算することができる。

  また、ヤフー自身も2008年度中に、2007年度に使用した全電力(約1億1000万kwh)を対象としてグリーン電力証書とCO2排出枠(CER)を購入し、オフィスでの節電や、データセンターでのエネルギー効率の向上も実施するとしている。

【関連記事】
お中元、旅行、投信、住宅ローン…百花繚乱の「カーボンオフセット付き商品」
携帯でいつでもカーボンオフセット、携帯サイト「CarbonPASS.jp」サービス開始
NHK、生活全般をチェックしてCO2排出量を計算する「CO2削減チェッカー」公開
インテル、環境にやさしい「グリーン電力」の購入量で全米NO.1に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング