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DeNA、アバター関連売上低調で業績予想を下方修正

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は最近の業績動向を踏まえ、4月30日に公表した業績予想を下方修正。発表された平成21年3月期の通期連結業績予想は、売上高が420億円から50億円マイナスの370億円、営業利益は175億円から30億円マイナスの145億円、純利益は88億円から10億円マイナスの78億円となった。

 売上を下方修正した理由として、DeNAは、主力事業である「モバゲータウン」の主な収益源であるアバター関連の売上(アバター販売および成果報酬型広告)が、上期に低調だったことをあげている。

 また、営業利益については、下期にEC関連の仕入や販促費の増加に加え、テレビCMなどの広告宣伝活動、中高年向けSNS「趣味人倶楽部」など新規事業への投資などを積極的に実施することから、売上同様に前回予想を下回る見込みとなった。

 DeNAは、下期に広告販売の強化やアイテム課金型ゲームの配信拡大などに注力し、新たな収益源の創出を図るとしている。

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2008/10/29 11:55 https://markezine.jp/article/detail/5781

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