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米マイクロソフト、Twitterとウェブを同時に検索できる「BingTweets」公開

 Federated MediaとTwitterの協力を得て開発された「BingTweets」の画面は大きくいくつかのコーナーに分割されている。左側にある縦長の「tweets」欄には、関連するTwitterユーザーのコメントが次々と表示され、その右側にはBingの各種検索結果が表示される。

「tweets」コーナーには、刻々と新たなメッセージが表示されていく

 また、画面左上にある「trending topics」は、Twitterで語られている注目トピック、人物、場所、製品ごとにタブ分けされており、表示されたキーワードからTwitterの話題をチェックすることができる。また、「再生」ボタンのようなボタンをクリックすると、自動的に検索結果を切り替えて表示することができる。

4つのタブを持つ「trending topics」
右上の3つのボタンをクリックすると、検索結果の内容をさまざまに切り替えることができる

 また、「share this result」に表示されたテキストを使って、検索結果をTwitterだけでなく、メールやFacebookなどに簡単に貼り付けられるようになっている。

BingとTwitterの両方を検索できる検索窓の下には
検索結果を簡単に共有できるコーナーが設けられている

 テキスト、動画、地図など、検索対象が多岐にわたるなか、リアルタイムに人々の話題を追えるTwitterをどう検索エンジンで扱うのか、その答えのひとつをマイクロソフトはBingTweetsで示したといえそうだ。

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2009/07/16 13:00 https://markezine.jp/article/detail/7826

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