ウェブサイトのコンサルティングやウェブ技術を使ったアプリケーション開発を手がけるsus4(サスフォー)は8月22日、ブラウザ上で動画を編集して公開できる動画共有サービス「Clip Cast」(評価版)を発表した。ユーザー登録すれば無料で利用でき、特別なソフトウェアも必要としないとのこと。
Clip Castでは現在使用しているブラウザ上でアップロードした動画をつなぎ合わせたり、動画に文字を入れたり、フレームをつけることができる。
今日の一言
なんといってもブラウザ上でそのまま動画編集が可能なのはうれしいです。しかも特別なソフトウェアも必要ないので、登録さえ済ませてしまえば、文字を書き加えたり、フレームをつけたり、また動画を繋ぎ合わせることもできるようです。
これまでの多くの動画共有サイトは共有化を目的としたものでした。でもアップロードしたままの状態で編集できるという点は、クリエイティブなもの発信したいと思うユーザーには受け入れられていくのではないでしょうか。もしかしたら動画共有サイトに注目が集まるきっかけになるかもしれません。また現在はベータ版で運用しており、機能追加などの要望も受けつているようです。今後の動向が気になるサービスになりそうです。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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