三洋電機は、10月11日、京セラとの携帯電話事業などの譲渡に関して、同社が京セラに対して優先交渉権を付与し、今後交渉を行っていくことで基本合意に達したと発表した。
三洋電機は携帯電話事業をコア事業の1つと位置づけ、競争力の強化に努めてきたが、単独での事業展開を継続するよりも、他社への事業譲渡により経営基盤の強化を図る必要があるとの判断に至った。
プレスリリース:京セラ株式会社との携帯電話事業譲渡に関する基本合意のお知らせ
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