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書籍『世界のオンライン決済・不正利用対策市場要覧』、1月31日発売

 本書では、クレジットカードのカード不正において、eコマースやテレフォンオーダー、テレビショッピング、通信販売など加盟店でカードを提示しないCNP(Card Not Present)におけるカード不正が欧米やアジア・パシッフィックエリアでいかに増えているかを明らかにしているとのこと。

 編集・発行するTIプランニングは、カードビジネスを中心とした総合ポータルサイト『ペイメントナビ』を運営している。

 2014年1月31日(金)発売、4色オールカラー、本体価格90,000円(税込94,500円)、送料は無料。詳細・申し込みは専用ページから。

 掲載予定項目は以下のとおり。

第1章 オンラインペイメント
1、世界のバンキングインフラと非現金決済の状況
2、オンラインペイメントソリューションと資金移動 (Money Transmittance)サービス
3、オンラインペイメントサービスプロバイダーとオンラインペイメントソリューション
第2章 カード不正
1、カード犯罪の進化
2、アメリカのカード不正
3、カナダのカード不正
4、ヨーロッパのカード不正
5、イギリスのカード不正
6、フランスのカード不正
7、オーストラリアのカード不正
8、台湾のカード不正
第3章 CNP(Card Not Present)とオンラインペイメントセキュリティ
1、VISAのCNP不正対策
2、CNP Card Not Present.COM
3、The Fraud Practice
4、Accertify(アメリカンエキスプレス)
5、Data Cash(マスターカード)
6、E-Pay Alert(Asia Pay)
7、Cash Run
8、ReD
9、Cyber Source(VISA)
10、CNP不正ソリューションとしてのICカードとICカードリーダ
11、CNP不正ソリューションとしての二要素認証のワンタイムパスワード
付録1:世界のオンラインペイメントサービスプロバイダー
付録2:Web Fraud Prevention & E-Identity
付録3:国内のネット決済の現状と今後の市場

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MarkeZine(マーケジン)
2014/01/07 17:00 https://markezine.jp/news/detail/59432

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