SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

ソーシャルギフト利用経験、30代男性は2割に

 買い物をしたいネットショップの条件を聞いたところ、1位は「品揃えが多くて何でも買える」(63.3%)、2位は「送料が無料」(55.7%)、3位は「クレジットカードが使える」(55.0%)となった。他にも、「ポイントが貯まる(還元率が良い)」(50.4%)や「大手の(信頼できる)企業が運営している」(43.6%)などがあがった。

買い物をしたいネットショップの条件(複数回答形式)

 買い物をしたいショッピングモールの条件を聞いたところ、1位は同様に「品揃えが多くて何でも買える」(60.8%)に、2位は「クレジットカードが使える」(49.6%)、3位は「ポイントが貯まる(還元率が良い)」(46.4%)となった。

買い物をしたいショッピングモールの条件(複数回答形式)

 ソーシャルギフトサービスの利用経験と頻度を聞いたところ、利用経験率(「頻繁に」+「ときどき」+「ほとんどない(経験はある)」の合計)は13.5%となった。性年代別にみると、30代男性では利用経験率が21.4%に、20代男性では「頻繁に」の割合が8.4%と、他の層に比べて高くなった。

ソーシャルギフトの利用経験と頻度

 本調査は、ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする15歳~69歳の男女(男性・女性 各500名、10代・20代・30代・40代・50代・60代 各166~167名)を対象に、2013年11月8日~2013年11月11日の4日間インターネット調査で実施、有効回答から1,000サンプルを抽出した。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/10/28 16:10 https://markezine.jp/news/detail/59608

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング