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トイザらス、ECサイトリニューアル バーチャルショップなどでオムニチャネル推進

 「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」では、実店舗の品揃えに合わせて、玩具・ベビー用品のラインナップを拡充。800商品以上のベビー用品を含め、約3,000商品を増やすとともに、ベビー服やベビーケア用品、食事類などの取扱いも開始した。

 また、出産・育児に役立つ「アドバイザリーページ」や、全国のベビーザらス店舗で人気の「プレママ・ストアツアー」をもとにつくられた「プレママ・バーチャル・ストアツアー」などのコンテンツを発信。公式YouTubeチャンネルで紹介する250本以上の動画も掲載している。

 さらに、全国のトイザらス、ベビーザらス店舗で展開する「レゴ®ショップ」「イングリッシュラーニングセンター」「ディズニーベビー」や「ミキハウスホットビスケッツ」をバーチャルショップとして導入する。

 今回の新サイトは、今年4月に新プラットフォームを導入、操作性とデザイン性を向上させたシンプルで使いやすいインターフェースを実現した。会員登録をせずに商品を購入できる「ゲスト購入」や、決済時に「トイザらス・ベビーザらス ポイントカード」の「ポイント付与」ができる新機能が搭載されている。

 日本トイザらス 代表取締役副社長 兼 最高財務責任者(CFO)の石橋善一郎は次のように述べている。

 「オムニチャネルはリテール業である当社に大きな柔軟性をもたらしますが、さらに重要なことは、お客様が希望する時間、場所及び方法で商品をご購入し、受け取っていただくことが可能になることです。

 オンラインストアのリニューアルでは、単に実店舗と同じ品揃えで販売するだけではなく、同じサービスレベルで対応することで、さらに一歩進んだショップ運営を実現しています。

 昨今、多くのお客様がスマートフォンやタブレットを使用してオンラインストアでお買い物されておりますので、当社はあらゆるチャネルでシームレスなショッピング体験をご提供することが極めて重要であると考えております」

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2014/07/25 18:00 https://markezine.jp/news/detail/60070

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