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良品計画の収益は東アジア地域が牽引、国内ネットストア売上高は前年同期比16.0%増

 良品計画は1月7日、平成28年2月期第3四半期決算を発表した。第3四半期連結累計期間におけるグループ業績は、営業収益2267億8900万円(前年同期比19.0%増)、売上高2264億7500万円(19.2%増)、営業利益258億8500万円(45.2%増)、経常利益259億7200万円(27.7%増)、四半期純利益171億3900万円(37.4%増)となった。

 国内事業の第3四半期連結累計期間の営業収益は1501億3500万円(前年同期比8.1%増)、利益は146億2800万円(同15.4%増)と増収増益となった。直営店は34店舗を出店し、7店舗を閉鎖。売上高は前年同期比10.6%増と順調に推移した。ネットストアは売上高は前年同期比16.0%増となった。

 第3四半期は、東アジア地域(中国、香港、台湾、韓国)が連結営業収益および利益を牽引。特に中国では、スキンケア用品やフレグランス用品を中心としたヘルス&ビューティーの伸長が目覚ましく、顧客層の拡大も見られた。これらの要因を踏まえて、良品計画は連結および個別業績予想を上方修正している。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/01/08 12:00 https://markezine.jp/news/detail/61694

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