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10代女子スマホユーザーの56%がネットショッピングを経験、「コンビニ支払い」が最多

 GMOメディアの「プリキャンティーンズラボ」が、10代女子を対象に行った「ショッピングに関する調査」の回答者の属性は、中学生(54.1%)、高校生(37.2%)が90%を占め、13~17歳の回答が中心となった。スマートフォンの所有率は93.9%で、OSはAndroid(55.6%)、iOS(33.1%)。

 10代の女の子は、60%以上が定期的にお小遣いをもらっており、その金額は「1,001円~5,000円」(43.2%)が最も多い。一方で、「もらっていない/定期的にもらっていない」(36.5%)と回答した人も一定数いることがわかった。

 お小遣いで購入するものは「雑誌・書籍」が72.0%と突出して多く、「化粧品・雑貨」、「衣類・ファッション小物」が続いた。スマホネイティブ世代の中高生においても、月刊誌・書籍などから、定期的に自分の趣味嗜好にあった情報を得ている様子がうかがえる。

 購入する商品に関する情報は「店頭で見て」が43.7%で最多で、「口コミ」「TV」「SNS」が続いた。店頭での印象や友人との会話などリアルでの情報と、ウェブ上の情報の双方を参考にしているようだ。

 スマホを所持している10代の女の子のうち、スマホを利用したショッピングの経験がある人は56%と半数以上に達している。購入したことのある商品は「音楽・動画コンテンツ」(45.2%)、「衣類・ファッション小物」(44.8%)が多くなっている。

 支払い方法は、「コンビニ支払い」「代引き支払い」に続いて、「クレジットカード」も13.9%で3位となっている。

【調査概要】
調査テーマ  ショッピングに関する調査
調査対象   10代の女の子
調査期間   2016年1月6日~2016年1月12日
調査方法   インターネットリサーチ
有効回答数  595名
調査主体   プリキャンティーンズラボ

 

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MarkeZine(マーケジン)
2016/01/20 12:00 https://markezine.jp/news/detail/61745

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