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企業からの情報収集・購入のきっかけ、20代以下ではLINE、Twitterの寄与度がメールに迫る

 エクスペリアンジャパンは、10~60代の男女を対象にインターネットアンケート調査を実施し、「メール&クロスチャネルユーザー動向調査2016」を発表した。ユーザーが企業からの情報取得・閲覧に利用するメディアの割合は依然としてメールの人気が高い。一方、2位のLINEは対前年の約2倍と急激な伸びを見せている。

 30代以上のユーザーにおいて、企業からの情報収集、検討、購入のきっかけとなるメディアはいずれもメールが50%を超えている。20代以下ではLINE、Twitterの寄与度がメールに迫っている。

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 すべての年代で、メールマガジンをスマートフォンで閲覧する割合が増加、パソコンでの閲覧は減少。特に20代以下、30~40代におけるノートPCの減少が目立っている。LINEアカウントのアクティブ率はすべての年代において90%を超え、Facebookは30~40代、Twitter、Instagramは20代以下でのアクティブ率が高い。

 また、LINEのスタンプ目的で追加した企業アカウントを登録した後、ブロックや削除したユーザーは30%超となっている。一方、ブロックも削除もしていないユーザーもおよそ29%存在している。

【調査概要】
調査主体:エクスペリアンジャパン株式会社(マクロミルモニタ※を利用)
調査対象者:全国、10~60代の男女、スマートフォンを保有して1年以上経過している人
調査手法:インターネットによるアンケート調査
調査実施期間:2016年1月14日~17日
サンプル数:416サンプル
(15~19歳、20~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳×男女にて均等割付)
設問数:30問

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MarkeZine(マーケジン)
2016/02/24 11:00 https://markezine.jp/news/detail/61852

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