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講談社とハースト婦人画報社、「ミモレ」と「エル・ショップ」でコンテンツ連携、コーデを購入可能に

 講談社のミドルエイジ女性向けウェブマガジン「ミモレ」と、ハースト婦人画報社の雑誌「ELLE(エル)」の公式ファッション通販「エル・ショップ」は、ユーザーのファッション嗜好や感度が一致している点に着目し、双方の新規ユーザー獲得と既存ユーザーへの新しいサービス提供を目的として、サイト連携を開始した。

 第一弾として、3月2日から「ミモレ」内に「ミモレが選んだBEST BUY @ELLE SHOP」を新設。編集部が「今、いちばん着たいもの」をテーマに、「エル・ショップ」で取扱っている商品からコーディネートを提案する。使用した商品はすべて「エル・ショップ」へリンクし、すぐ購入することが可能。毎週1回更新予定で「ミモレ」の人気コーナーへと成長させる。

 また、第二弾として3月18日から、「エル・ショップ」内の「EDITOR’S CLOSET」に「ミモレ編集部」がゲストエディターとして参画。「エル・ショップ」内から選りすぐったアイテムをコーディネートし、提案する。今後は、「ミモレ」がプロデュースした商品を「エル・ショップ」で販売することや、さまざまな編集企画、広告メニューの開発なども視野に入れた連携を予定している。

 「ミモレ」は講談社初の社外編集長・大草直子を起用したミドルエイジ女性向けウェブマガジン。2015年1月20日にスタートし、現在は平均単月552万PV・28万UU、会員数約4万3千人。「エル・ショップ」は『エル』のエディターがプロデュースするオンライン・セレクトショップ。ファッション誌『エル・ジャポン』ならびにウェブメディア「エル・オンライン」と連動し、高感度なファッションスタイルを提案するEコマースサイトを展開している。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/03/03 13:00 https://markezine.jp/news/detail/61895

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