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GMOメイクショップ、「SAMURAI BUYER」と連携し、越境ECサービスを提供開始

 SAMURAI BUYERは、海外にいながら日本の商品の購入から海外住所への転送までを行う「SAMURAI BUYER」を展開。中国や台湾、アメリカを中心に、最近では中国からの利用者を伸ばしている。

 今回のGMOメイクショップとの連携によって、「MakeShop」を利用しているショップ運営者は、GMOメイクショップの商品出品・集客サービス「アイテムポスト」を利用することで、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、インドネシア語に対応した海外居住者向けショッピングサイト「SAMURAI BUYER」に商品を出品することが可能になる。

 「SAMURAI BUYER」に出品された商品は、「PayPal」や「Alipay」など、海外の消費者が利用しやすいオンライン決済方法で注文を受け、その後「SAMURAI BUYER」が日本国内のネットショップで該当商品を購入するかたちになる。ショップ運営者は「SAMURAI BUYER」から日本円で商品代金を受け取り、海外消費者と直接取引を行うことはない。

 日本国内から世界各国への発送は、「SAMURAI BUYER」が代行。注文を受けたショップ運営者は、「SAMURAI BUYER」が指定する日本国内の住所へ送るだけで配送が完了する。また、集客はすべて「SAMURAI BUYER」が行う。

 越境ECサービスの初期費用は無料、販売手数料は8%。今後「MakeShop」は、Inagoraが運営する中国向け越境ECプラットフォーム「inagora」、ジグザグが運営する「WorldShopping」など海外居住者向けに販売・転送代行を展開している複数のサービスと2016年内を目処に連携開始する予定だ。

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2016/04/01 10:00 https://markezine.jp/news/detail/62042

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