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通販と百貨店が融合した「DoCLASSE大丸梅田店」購買客数前年比170%、年間購入者数5万人

 「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」は商品企画・製造・販売・配送・直営店運営を自社で行う、40代、50代向け婦人服の製造販売ブランド。その関西旗艦店である「DoCLASSE大丸梅田店」は、全国に170万人のカタログ会員を持つDoCLASSEが、百貨店が軒を連ねる激戦区・梅田エリアで「通販と百貨店の融合」を図るべく、大丸梅田店に2014年2月にオープンした店舗。

 大型サイネージによる駅構内に向けたプロモーションを実施するほか、開放感のある高い天井を活かし、タペストリーとマネキンによるシーズン感や、毎月発行するカタログと連動した世界観を演出している。

 DoCLASSEは、本社での商品開発・生産体制の強化に加え、店舗でのディスプレイやスタッフ教育を徹底してきた。その結果、購買客数前年比は年間平均170%を記録した他、単月での比較でも2016年2月より4カ月連続で前年比200%を記録。年間購入者数は5万人を記録し、土日は2分に1名、来店者がレジで会計をする店へと成長した(購買客数前年比・年間購入者数は各年度8月~7月で算出。単月比較は各年度の同月数値を比較)。

 DoCLASSEの全国の店舗売上については、2016年度(2016年8月~2017年7月)には昨年度140%増の40億を目標に掲げており、3年後にはグループ全体の年商300億円達成を目指している。

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2016/09/16 12:00 https://markezine.jp/news/detail/62689

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