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イオン、クーポン利用ログやPOSレジとの連動で費用対効果がわかる「Gotcha!mall」に出店

 企業ごとにクーポンを提供するオウンドアプリが増える一方で、ユーザーはそれらをバラバラに管理しなければならない不便を感じるようになっている。グランドデザインが運営するプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッチャモール)」では、多くのユーザーが頻繁に利用する大手小売店をモールとしてとりまとめ、クーポンの取得から管理、利用までを一元化、ユーザーは「Gotcha!mall」ひとつでたくさんの店舗でのお得なショッピングを楽しむことができる。

 今回、「Gotcha!mall」に総合スーパー「イオンリテール」南関東カンパニー(東京・神奈川・千葉・山梨)が出店を開始。「イオン」「イオンスタイル」南関東エリアの約70店舗を対象に、消費者をスマホから「イオン」「イオンスタイル」店舗へ送客して購買を促進する取り組みをスタートする。

 「Gotcha!mall」は、独自のゲーミフィケーション、データマネジメントの仕組みによって、 ユーザーと店舗の双方に個別最適なクーポンをマッチングし、ユーザーに対しては楽しくお得なショッピング、店舗に対しては購買単価や購入頻度アップをサポート。

 オンライン広告やチラシなどによる誘導策の購買効果が明確ではないという小売店の課題を解決する「購買コンバージョン」モデル(CPP=Cost Per Purchase)を基盤とし、クーポン利用ログやPOSレジとの連動により、費用対効果が明確な店頭購買促進を可能にする。

 「Gotcha!mall」の累計ユーザー数は約130万を突破しており、この3ヶ月に発生した購買数は約60万件超。海外ではタイ版をリリース済みで、他の複数国への展開も予定している。

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MarkeZine(マーケジン)
2016/09/27 11:00 https://markezine.jp/news/detail/62712

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