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実店舗向けオンライン施策の効果を分析する「In-Store Events」提供開始

 新サービス「In-Store Event」は、 自社のスマートフォンアプリを使用するユーザーが実店舗に来店した頻度や実店舗での購入機会などを測定できるというもの。

 モバイル効果の測定・分析ソリューションを提供するTUNE社が業務提携する、プロキシミティ(近接)マーケティング提供の大手米国企業・Smartwhere社が持つ位置情報ソリューションと、 TUNE社のスマホ広告効果計測ツール「Attribution Analytics」を組み合わせて実現。

 自社店舗へのアプリユーザーの来店状況の測定に加えて、 競合他社の店舗への来店状況も把握できるほか、 TUNE社のアプリマーケティング施策ツール「In-App Marketing」と連携して、 たとえば来店頻度が低いアプリユーザーにはプッシュ通知を配信して来店を促す、 といった活用も考えられる。

 TUNE社の日本エリア代表・岡田拡才氏は、以下のようにコメントしている。

 「In-Store Eventで用いるプロキシミティマーケティングのテクノロジーは、 オフラインのセールスに貢献したオンラインマーケティングを可視化できます。 このテクノロジーは、 大小様々な店舗のビジネスに貢献できるモバイルマーケティング技術であると自負しております」

In-Store Eventsでできること

  1. ある特定のアプリユーザーが特定のロケーションをどのくらいの頻度で訪れているかを測定
  2. どの広告(広告パートナー)が一番多くのモバイルユーザーを、 特定のロケーションに誘導しているかを測定
  3. どのアプリユーザーが最も頻繁に特定のロケーションを訪れているか(もしくは訪れていないか)を測定
  4. 競合他社のロケーションを訪れているアプリユーザーの把握
  5. ロケーションの訪問履歴を元にターゲットユーザーリエンゲージメントを実施  など

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MarkeZine(マーケジン)
2017/02/22 20:00 https://markezine.jp/news/detail/63363

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