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ユーザグラム、データ解析とAI活用の新機能「ユーザ注目ワード」と「行動パターン分析」を実装

 ビービットは、モーメント分析クラウド「USERGRAM(以下、ユーザグラム)」に、UX改善のヒントをより多く発見できるようになるためのふたつの新機能「ユーザ注目ワード」と「行動パターン分析」を実装する。これらの機能によって、企業のデジタルマーケティング担当者がより効率的にモーメント分析を行い、UX改善のヒントを得ることが可能になる。

ユーザ注目ワード(β版/2019年1月18日リリース)

ユーザーごとの興味関心を示す注目ワードをタグクラウドのように表示する機能で、ユーザーのコンテンツ閲覧データを解析し、注目度合いを判断している。これにより、そのユーザが何に注目しているかがひと目でわかるようになっているため、CVしたユーザの興味関心を短時間で把握することができ、効率的にモーメント分析を行うことができる。

行動パターン分析(β版/2019年2月リリース予定)

ユーザの行動をAIが分析し、類似した行動パターン毎に分類。たとえば、ECサイトであれば下記のように分類することができる。

  • パターンA: 一度購入しただけで、その後に休眠してしまった(訪問も購入もない)パターン
  • パターンB: 頻繁にサイトを訪問し、購入も高い頻度で行うパターン
  • パターンC: サイトにはたまにしか訪問しないが、購入頻度は高いパターン

今回のリリースでAIによる行動パターンの分析が実現されることで、人の感覚では時間がかかったり見落としたりしていたユーザの行動パターンを、ビジュアルイメージで直感的に把握したうえで行動データを見ることができるようになる。

 これからもユーザグラムには、データ解析やAIを活用した新機能が追加されていく予定。

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MarkeZine(マーケジン)
2019/01/18 17:10 https://markezine.jp/news/detail/65389

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