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在庫問題を解決する「FULL KAITEN」、バージョン2.0リリース 在庫削減や仕入れ最適化も

 「在庫を増やせば売上は増えるが、不良在庫も増えてしまう」、「仕入れを減らせば不良在庫は減るが、売上も減ってしまう」などの在庫問題を解決するクラウドサービス「FULL KAITEN」を開発運営するフルカイテンは、特許出願中の在庫問題解決テクノロジーのフル実装、AIアルゴリズムの改善による予測精度の向上を実施。在庫問題の解決力を大幅に強化したFULL KAITENバージョン2.0をリリースした。

 FULL KAITENは、小売企業の在庫問題を解決するクラウドサービスとして2017年11月にバージョン1.0をローンチ。

 今回リリースするバージョン2.0は、バージョン1.0を導入している小売企業から出た改善要望の大半を盛り込み、小売の現場で必要とされる機能をほぼ網羅したバージョンとなる。また在庫問題解決テクノロジーのフル実装、AIアルゴリズムの改善による予測精度向上も行い、在庫問題の解決力を大幅に強化した。

 FULL KAITENバージョン2.0の特徴は下記の通り。

在庫削減​

  •  倉庫ごとにどれが危険な在庫かわかる
  •  在庫削減すべきタイミングがわかる
  •  在庫の削減施策を作成できる

仕入れ最適化

  •  仕入先の優先順位がわかる
  •  SKUごとに最適な仕入れ数量がわかる
  •  仕入先への発注データを作成できる

売上増加

  •  店舗ごとに狙うべき客単価帯がわかる
  •  客単価帯ごとの主力商品がわかる
  •  売上の増加施策を作成できる

施策最適化

  •  店舗ごとに施策の実行計画を立てることができる
  •  施策の成功確率を上げることができる
  •  施策の実行を促進できる

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2019/02/05 10:40 https://markezine.jp/news/detail/65429

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