SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

MakeShop、自由度の高いデザイン編集機能「クリエイターモード」の提供を開始

 GMOメイクショップは、ネットショップ構築ASP「MakeShop」において、自由度の高いレイアウト編集とカスタマイズ性を特徴とし、レスポンシブウェブデザインにも対応した新しいデザイン編集機能「クリエイターモード」の提供を開始した。

 MakeShopを利用のショップや制作パートナーは、通常のMakeShopの編集画面から画面を切り替えるだけで、クリエイターモードを使用することができる。なお、専用テンプレートも2種類用意しており、順次追加していく予定。

 クリエイターモードの主な特徴は下記のとおり。

優れたカスタマイズ性でオリジナリティを発揮

クリエイターモードでは、PHP で使用できるテンプレートエンジン「smarty」を採用した独自タグを用意。生成されるソースの粒度が細かいため、優れたカスタマイズ性を実現する。具体的には、ショップに必要な要素の配置が自由にレイアウトできるうえ、各パーツのカスタマイズも容易に可能となる。

各ページ1ソースで管理でき、自由なレイアウトと効率化が可能

従来の編集画面では、上段のメニューや中央画面ブロックなど、あらかじめ決められたテンプレートの枠内しか編集できなかった。クリエイターモードでは、すべてひとつのエディタ内で編集できるうえ、ページごとのカラム数の変更も簡単に行うことが可能。

レスポンシブウェブデザインに対応可能

レスポンシブウェブデザインに対応したショップの構築が可能となる。

コンテンツの再利用で効率化を図れるウィジェット機能

ユーザーが自ら作成したコンテンツをタグ化し、コンテンツの再利用ができるウィジェット機能を搭載している。

マーケティングツールへの対応で戦略的なショップ運営が可能

独自タグの中身以外はすべて編集できるため、Googleが推奨しているMFI(モバイルファーストインデックス)に対応した編集も可能。また、サイト内の行動分析や効果測定などの数値計測するために必要な各種マーケティングツール用のタグも自由に追加できる設計となっている。

複数のデザインセットを並行して編集やプレビューが可能

クリエイターモードでは、運営ショップに適用中のデザインセット以外にも、複数のデザインセットを保存することができる。適用されていない編集中のデザインセットは、各ページ単位でプレビューを表示し、確認することが可能。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/03/29 13:15 https://markezine.jp/news/detail/65590

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング