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LINE Pay、福岡市市税の納付対応開始 市窓口・施設でのキャッシュレス決済本格導入へ

 LINE Payと福岡を拠点とするLINE子会社のLINE Fukuokaは、福岡市において「LINE Pay」による市税の納付対応を開始することと、市窓口/施設におけるコード決済事業者へ選定されたことを発表した。

 これにより、LINE Payで支払うことができる福岡市行政サービスは、納税から住民票の写しなどの証明書取得にかかる手数料などまで大きく広がった。さらに今後、福岡市と共働しているLINEアカウントにおいても、行政サービスに関する申請から決済までLINEで完了できる仕組みを検討していく。

 導入サービスの主な概要は下記のとおり。

市税納付のキャッシュレス化

LINE Payは、「LINE Pay 請求書支払い」において、福岡市市税の支払いに対応する。

対象となる納付書
  • 軽自動車税
  • 個人市県民税(普通徴収)
  • 固定資産税・都市計画税
  • 固定資産税(償却資産)

 LINE Pay 請求書支払いは、請求書や納付書に印字されたバーコードをスマホで読み込むだけで時間と場所を選ばずLINE Payで支払いを完了させることができるサービス。現金準備を含め、支払いのためにコンビニや銀行窓口に赴く時間を省くことができる。

※LINE Payで支払いが可能なものは5万円未満の納付書だが、5月7日から30万円まで利用可能となる。

市窓口/施設のキャッシュレス化

福岡市の20窓口・39施設でLINE Payが導入され、住民票・戸籍等証明書の発行手数料、市民体育館や自転車駐車場の利用料、美術館・動植物園の入場料などの支払いに対応する。

 

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2019/04/01 18:30 https://markezine.jp/news/detail/65591

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