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ジュピターショップチャンネル、売上高過去最高を達成 商品と番組の開発に注力

 ジュピターショップチャンネルは、 2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の売上高が前年対比2.6%増の1,634億円となり、 過去最高を達成したと発表。

 2019年度は「原点回帰徹底期間」とし、 ショップチャンネルのビジネスの基本である商品と番組の開発に注力した結果、 顧客数と顧客の平均購入回数が増加したことが増収に貢献したとのこと。

商品面のトピックス

 新しいブランド・商品の発掘と育成を実施。その日のいちおし商品として販売する「ショップスターバリュー」と「GO!GO!バリュー」は、 新ブランド・新商品数が2018年度の計74アイテムから2019年度は計115アイテムへと大幅に拡大した。

 カテゴリではとくにファッションを強化。 新ブランド発掘に加え、2019年8月にはファッションのみを特集する専用ページ「ショップチャンネル スタイル」をオープンした。 商品やブランドをページ上で紹介するだけでなく、ユーザー参加型のリアルイベントやコーディネート投稿キャンペーンも開催した。

番組面のトピックス

 新たな大型特別企画として9月に「秋いち大感謝祭」を初めて放送。 9月2日~4日の計3日間の売上は22億円を超え、 目標を上回る実績となったことが第2四半期の売上の伸長に貢献した。

 2020年度について、新型コロナウイルスの感染予防に対応する「新しい生活様式」へ行動を変えることが求められていることから、買い物の仕方も大きく変化すると予想。ショップチャンネルでは、自宅から出ることなく世界中の逸品に出会い、 商品の作り手本人から商品説明を聞くことができる。 ショップチャンネルはそれらの強みを活かし「新しい生活様式」に寄り添い、 買い物の楽しさをユーザーに伝えていく考え。

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ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2020/06/19 10:45 https://markezine.jp/news/detail/67023

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