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impactTV、ボタンや画面に触れずIoT機器を動作する「手かざしデジタルサイネージシステム」開発

 impactTVは、 アフターコロナに向けて非接触ボタンをトリガーとした手かざしサイネージシステムを開発。

 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、 不特定多数が触るボタンや画面タッチに対する心理的抵抗の高まりが予想される。そこでimpactTVでは、ボタンや画面に触れることなく、 特定空間に手をかざしたり伸ばしたりするだけで、 コンテンツ再生ができる仕組みを開発した。

 この仕組みにより、 ボタンを物理的に押したり画面にタッチしたりすることなく、 デジタルサイネージであるimpactTVをはじめとする各種IoT機器端末を動作させることができる。

  1. 発行部と受光部から構成されるIRセンサーモジュール(または組込用センサー基盤・専用入出力制御基盤)を利用して、 特定空間の対象物の有無や状態を検出。
  2. 光量変化による検出信号に応じて指定コンテンツを表示器にて再生する。
  • 有線方式では、「組込用IRセンサー基板」 と 「センサー入出力制御基板」 を使用
  • 無線方式は、「IRセンサーモジュール」 を使用。

 検出結果の出力については、必ずしもコンテンツ再生に限らない活用も可能。この仕組み・原理を活用したコンテンツ再生に限らない活用法として、特定空間上の動作カウントをはじめ、残存トイレットペーパーの有無/石鹸液のレベル判定についての開発も進めていく考え。

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2020/06/20 05:00 https://markezine.jp/news/detail/67026

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