SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

店舗・情報、口コミデータの収集・分析一元管理するプラットフォーム movとONE COMPATH提携

 movとONE COMPATHは、事業提携を開始。 店舗情報や販促情報、口コミデータの収集・分析を一元管理できる新たなプラットフォーム「LocalONE(仮称)」の共同開発を進めていき、店舗を有する企業に向けて2022年初頭より提供を開始する予定。

 「LocalONE(仮称)」により、小売流通や外食など店舗を有する企業は、営業時間や電話番号、店舗写真などの「店舗情報」や、チラシやクーポンといった「販促情報」、各種口コミサイトや地図サービス・アプリ上の口コミの管理や分析を一元管理できるようになる。

店舗情報プラットフォームイメージ図

 movではお客様の声のDXサービス「口コミコム」を通して、口コミサイトにおける顧客の声の分析から、店舗運営における課題解決の可視化をおこなっている。ONE COMPATH では電子チラシサービス「Shufoo!」や法人向け地図ソリューション「Mapion Biz」などのサービスにより、店舗を有する企業から預かった店舗情報や販促情報を管理・運営している。

 デジタル化が急速に進んだ今、多くの生活者が店舗に行く前にインターネットで情報収集。新型コロナウイルス感染症拡大以降、感染リスク回避の観点から店舗の滞在時間を短縮化する傾向が強く、事前に情報収集をするニーズはますます高まっている。

 これに伴い、店舗を有する企業が自社の店舗情報や販促情報、また口コミ情報などを管理・把握する重要性も増してきた。しかし多種多様なメディアが存在する今、多くのメディアの情報を管理し常に最新の情報に更新したり口コミを把握し店舗運営に反映したりすることは、人的にも時間的にも運用の負荷が高く、ここにDX(デジタルトランスフォーメーション)の力が必要だと考えている。

株式会社mov 代表取締役 渡邊誠と株式会社ONE COMPATH代表取締役社長CEO早川礼

 そこで、店舗を有する企業のDX支援を続けてきた両社が、これらの課題を解決すべく事業提携をする運びとなった。デジタル接点により店舗の魅力を効率的に伝え、顧客の反応を拾い上げて店舗運営の改善につなげることで、店舗と顧客との継続的で友好的な関係づくりの実現を支援していく考え。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/08 10:00 https://markezine.jp/news/detail/68911

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング