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小柄女性専用のD2Cブランド「147」、サステナの観点から残反生地を使用したスカートを数量限定販売

 株式会社I-toは、同社が展開するD2Cブランド「147」にて、衣類の制作過程で生まれる余った生地を、新たな服に生まれ変わらせる「残反プロジェクト」を実施。同プロジェクトの第2弾として、愛知県のテキスタイルメーカーであるイチテキが提供する、14種類のチェック柄の残反生地を使ったスカートを10月25日より販売すると発表した。

スカート

 「147」は、147cmを中心サイズ基準とする小柄女性専用のレディースファッションブランド。同ブランドでは、2021年7月より「残反プロジェクト」を実施しており、第1弾では提携工場の残反生地を使ったワンピースとTシャツを発売した。第2弾で発売するスカートは、柄によってはわずか3mの残反も使用していることから、各サイズが1点のみという柄も存在する。サイズはXS・Sの2サイズ展開となっており、1着あたり8,900円(税込)で提供。数量限定で販売し再販の予定はなし。

 同商品についてI-toは、1柄による生産数が少ないため生産に手間がかかるが、小さな生地でも商品に生まれ変わらせ、愛用してほしいというサステナブルな思いと、小柄な女性にも多くの柄から選ぶ楽しさを提供したいという思いから、提携工場による理解と協力のもと生産が実現したとしている。

 なお、I-toは同商品の販売に先立ち、10月23日~25日の期間で、東京都港区にある同社のプレスルームにて試着会を開催。試着会は事前予約制となっており、販売は実施されない。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/22 08:00 https://markezine.jp/news/detail/69101

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