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アパレル販売での活用も 高精細なフォトリアルバーチャルヒューマンがアバターのAI接客システム提供開始

 ワントゥーテンは、高精細なフォトリアルのバーチャルヒューマンをアバターとして活用し、 滑らかで親しみのある接客するAI接客システムの提供を開始した。

 本AI接客システムでは、バーチャルヒューマンの見た目・接客内容(シナリオ)はカスタマイズが可能。要件に応じた音声認識・音声合成・対話エンジンの変更や、照明などの空間制御システム・予約システムなどとの連携も行える。

 新型コロナウイルスが猛威をふるい、 ニューノーマルなライフスタイルが浸透していく中、 非接触型の接客や無人店舗のニーズが高まってきている。また、労働生産人口が減少していく中、 その傾向はますます増えると予想されている。一方で、 長引く感染拡大防止施策で、 人と人との生のコミュニケーションの重要さに気づく声も多くなってきた。

  これまで、タブレット型やロボット型などで接客を行うインタフェースがあったが、 表現がイラスト調など万人に迎合できるものではないという意見もある。ワントゥーテンでは、高精細なフォトリアルのバーチャルヒューマンを起用することで、 より多くのユーザーに親しみを持って接してもらえると考えた。

  当面は、受付業務やショールームなどの案内業務を中心に導入を予定しており、 数年後にはクロージングへと導く高度な接客対応ができることを目標としている。

企業や役所での受付業務のイメージ

企業や役所での受付業務のイメージ

駅などの建物内での案内業務のイメージ

衣料販売での商品紹介業務のイメージ

飲食店での接客対応のイメージ

高齢者向け施設での話し相手のイメージ

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/23 14:00 https://markezine.jp/news/detail/69124

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