SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

生体認証、認知は8割、使用経験は5割/YKK AP調べ

 YKK APは、電気錠一体型の玄関ドア「スマートドア」に「顔認証キー」によるカギの施解錠が可能となる機能を追加した「新スマートドア」を発売。 この発売に伴い、「生体認証に関する生活者の意識調査」を実施した。

“生体認証”を知っているは約84%、「使ったことがある」「現在も使っている」は約53%

 生体認証を知っている人は84.3%。 また、「知っている」と回答した人のうち、「使ったことがある」もしくは「現在も使っている」と回答した人は53.4%となった。

生体認証使用経験者のうち、“顔認証”を「使ったことがある」「現在も使っている」は65%

 生体認証を「使ったことがある」または「現在も使っている」と回答した人の中で、顔認証を一度でも使用した経験がある人は65.0%と、過半数となった。  

自宅の玄関扉(ドアや引戸)の「カギの施錠や解錠」機能として、顔認証に魅力的を感じる人は約52%

 自宅の玄関扉のカギの施解錠機能として、従来の“カギ(手動錠)”以外への意識を調査したところ、「とても魅力的」または「魅力的」と回答した人の割合は、生体認証として浸透している指紋認証(57.9%)に次いで、顔認証が52.1%と2番目に多い。

 また、玄関扉のカギの開け閉め(施解錠)における困りごとを調査したところ、「大きな荷物を持ちながらのカギの施解錠」や「郵便物や手荷物で手が埋まっている時のカギの施解錠」に手間取ったという項目に、特に多くの共感が集まった。

調査概要

  • 実施時期:2021年10月13日~20日
  • 調査方法:インターネット調査(YKK AP調べ)
  • 対象者:全国の20歳~60代男女
  • サンプル数 :1,099人

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/10/25 18:00 https://markezine.jp/news/detail/69152

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング