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ブールミッシュ 銀座本店、食品ロス削減のためのフードシェアリングサービス「TABETE」導入

 「ブールミッシュ 銀座本店」が食品ロス削減のためのフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を導入。

 ブールミッシュ 銀座本店では毎日15種類程度の生ケーキを販売。鮮度が大切で消費期限が短いため、ロスが発生しやすい商品である。「TABETE」にて、1,200円〜2,000円相当の生ケーキを3~4個ランダムに詰め合わせる「生ケーキ詰め合わせ(1,080円〜)」を販売している。

 ブールミッシュ担当者からのコメントは次のとおり。

弊社では毎月平均数パーセントの生菓子ロスが発生しております。原因としては「販売のチャンスロスを防ぐための過剰発注」や「ショーケースのインパクトを重視した陳列」の他、「突然の天災や天候の変化」が挙げられます。
毎日廃棄してしまう商品を何とか削減したい、そしてお客様にも喜んでいただくかたちでフードロスに貢献したいと思っていたところ「TABETE」のご紹介をいただきその仕組みに共感いたしました。
「TABETE」のアプリを利用することにより弊社だけでは伝えきれないたくさんのお客様にレスキューをしていただき弊社のスイーツを通じより多くの方を笑顔にできたらと採用させていただきました。

 「TABETE(タベテ)」を導入すると、飲食店や小売店は、廃棄の危機にある食事を1品から出品可能。出品したメニューは即時にTABETEアプリに掲載され、47万人以上のユーザーが閲覧できるようになる。

 購入が確定すると店舗に通知が届く。購入者が来店したら、アプリの画面を確認して商品を渡せば「レスキュー」完了となる。なお、ユーザーはアプリ上でクレジットカード決済を済ませてから引き取りに行く仕組みのため、店頭での金銭のやり取りは発生しない。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/02 13:30 https://markezine.jp/news/detail/69252

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