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コロナ禍の飲食店探し、約86%の若者が「Google・Googleマップ検索」の機会増/カンリー調査

 Googleマイビジネス・HP・各SNSの一括管理サービス「Canly(カンリー)」の提供を行うカンリーは、週に2回以上外食に出かける東京在住の20代男女107名に対し「若者の飲食店探しに関する実態調査」を実施した。同調査結果の詳細は、次のとおり。

85.7%が「Google・Googleマップ検索」する機会増 メリットは「地図が操作しやすい」が7割弱

 まず、グルメサイトを利用している男女のうち85.7%が、コロナ禍において各種グルメサイトと比較して、飲食店を「Google検索、及びGoogleマップ検索」する機会が多くなったと回答。その理由として「地図が操作しやすい」(66.7%)や、「ルート検索ができる」(48.8%)、「現在地から近い飲食店を探しやすい」(40.5%)などを挙げている。

 また、選択肢以外でのメリットについて自由回答で質問したところ、「お店の場所がわかりやすい。周辺の地図がわかる」、「迷わず行けるから」などの回答が得られた。

飲食店検索で頻繁に利用する情報サイト、「食べログ」「Google検索」「ぐるなび」が人気

 次に、飲食店検索で頻繁に利用する情報サイトをたずねたところ、第1位「食べログ」(57.9%)、第2位「Google検索・Googleマップ検索」(46.7%)、第3位「ぐるなび」(40.2%)の結果に。食事のシチュエーションごともたずねたところ、「友人との飲み会時」「外出先で急に飲食店検索する際」も割合に多少の違いはあるものの、順位は同様の結果だった。

 一方、「デートのお店を決める」際には、第1位「食べログ」(57%)、第2位「ぐるなび」(35.5%)、第3位「Google検索・Googleマップ検索」(34.6%)となった。

調査概要
  • 調査期間:2021年10月5日〜同年10月7日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答:週に2回以上外食に出かける、東京在住の20代男女107名

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/27 07:00 https://markezine.jp/news/detail/69484

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