SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

JR東日本クロスステーション、店舗売上データ集計・可視化に「MotionBoard Cloud」導入

 JR東日本クロスステーションが、ウイングアーク1stが提供する、各店舗の売上データを集計・可視化するBIダッシュボードとして「MotionBoard Cloud」、チャットツールと連携するワークスタイルDXソリューション「dejiren」、データ基盤ソリューション「Dr.Sum Cloud」を導入した。

 JR東日本クロスステーション(旧 鉄道会館)は、東京駅構内の「ecute」や「GRANSTA」など「エキナカ」商業施設の開発・運営を手掛けており、店舗の売上情報や鉄道の利用者数、新幹線の予約状況等さまざまなデータをExcelを使用し集約・活用している。

 同社の営業担当者は従来、店舗やエリアの売上データを社内の売上管理サーバからダウンロードしてExcelで集計処理をした上で、レポートにまとめて店舗や企業本部に提供していたが、店舗運営の現場では他の切り口からデータを参照したいという要望も多く、その都度売上データを取得しなおしレポートを作り直していた。

 そのような中、全社的にデータ活用を推進する方針が打ち出されたタイミングで、すでに導入していた業務改善プラットフォーム「kintone」が管理するデータをさらに手軽に集計し、可視化するツールとして「MotionBoard Cloud」を導入した。

店舗別の売上データと進捗率を可視化するダッシュボード

 さらに、営業担当者が現場でデータを活用しやすくするために、ユーザーのITリテラシーに依存せず、容易にデータを可視化できるUI/UXを求めていたことから、すでに導入していたチャットツール「LINE WORKS」と「MotionBoard Cloud」を連携することができる「dejiren」を導入した。

dejirenの売上報告イメージ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/11/30 19:00 https://markezine.jp/news/detail/69535

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング