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W2、LINEミニアプリ×CROSS POINT×POSレジの連携による顧客データ活用を推進

 W2は、同社が提供するOMO/オムニチャネル対応型総合ECプラットフォーム「W2 Unified」、D2Cリピート通販向けECプラットフォーム「W2 Repeat」にて、ユニファイドコマースの実現を目指した取り組みを開始したと発表。

 「W2 Unified」「W2 Repeat」は、「LINE ミニアプリ」、ポイント・顧客一元管理ASP「CROSS POINT」と標準連携。追加開発費用なしで利用が可能となる。「CROSS POINT」は、実店舗のPOSレジ(スマレジなど)と連携しているため、事業者は、ECサイトと実店舗の顧客情報の一元管理に加え、オンライン・オフラインの双方のエンドユーザーに対し、よりパーソナライズ化されたアプローチが可能となる。

対象サービス

  • OMO/オムニチャネル対応型総合ECプラットフォーム「W2 Unified」
  • D2Cリピート通販向けECプラットフォーム「W2 Repeat」

連携機能

  • 「LINE ミニアプリ」
  • ポイント・顧客一元管理ASP「CROSS POINT」
  • 高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」

連携のメリット

 利用事業者は、会員情報やポイントデータの一元管理や、LINEアプリ上での会員登録やデジタル会員証の発行などの機能を利用できる。また、実店舗のPOSレジ(スマレジや東芝テックなど)と連携する「CROSS POINT」の活用により、実店舗の購入履歴もECプラットフォームから確認可能。ECサイト・実店舗といったチャネルにこだわらないシームレスなショッピング体験をユーザーへ提供することができる。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/04/28 06:00 https://markezine.jp/news/detail/71718

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