SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

ファミリーマート、荷物の発送・受取が可能な自社ロッカー導入 2023年10月より1都3県に設置

 ファミリーマートは、利用者の都合の良いタイミングでレジを介さず荷物の発送・受取ができる自社運用のスマートロッカー(名称:ファミロッカー)を2023年10月より東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県650店舗に順次設置し、利用者の利便性向上および店舗の省力化における実証実験を開始する。

ファミロッカー設置効果

 ファミロッカーの設置により利用者は、マルチコピー機やレジに並ぶことなく、ファミロッカーでいつでも荷物の発送と受取が可能に。また、ヤマト運輸のフリマサイト連携サービスや「宅急便をスマホで送る」、Amazon・楽天市場等のECサイトで購入した商品の受け取りに加え、新たにメルカリ・ヤフオク!・PayPayフリマ・楽天ラクマといったフリマサイトで取引された商品を発送できる日本郵便のe発送サービスおよび不在再配達となった書留の受取など、さまざまなサービス、商品の取り扱いが順次可能になるという。

 ストアスタッフにおいても、今まで1件あたり数十秒要していたレジでの荷物の取り扱い業務が不要となるほか、利用者から預かった荷物を事務所やバックヤードで保管する必要がなくなり、保管場所の問題解決にもつながることが期待されているとのこと。

 今後ファミロッカーによりあらゆる荷物を集約することで、配送の効率化につなげるとともに、店舗業務の削減効果、利用者の利用実績、事業性を精査のうえ、本格展開の検討を進めるとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/09/28 06:00 https://markezine.jp/news/detail/72524

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング