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TēPsがecforceと連携 受注情報の自動取込などシステム開発不要で店舗運営効率化を実現可能に

 テープスは、ECに特化したノーコードツール「TēPs(テープス)」において、SUPER STUDIOが提供するECプラットフォーム「ecforce(イーシー・フォース)」と新たに連携したことを発表した。 ecforceの受注情報を基幹システムや受注管理ツールに自動で取り込んだり、ecforceの在庫数を自動で更新したりといった機能により、店舗運営効率化への貢献を目指す。

 ecforceは、LP作成から受注・顧客データ管理分析など様々な機能を提供する法人向けオールインワンECプラットフォーム。

 今回の連携により、ECモールや基幹システムとecforceとのデータ連携を、システム開発不要で実現できるように。ゼロからの開発に比べてコストを抑えながら、自社の運用に合ったシステムをノーコードで構築でき、EC事業者の業務効率化に寄与する。

 今回リリースした機能の詳細は、次のとおり。

受注情報を取得

 ecforce上の受注情報を取得可能。これにより、Googleスプレッドシートや基幹システムなどのサービスに受注情報を自動連携できる。

受注情報を更新

 ecforceの受注情報を自動で更新可能。同機能と既存の機能を組み合わせることで、受注管理システムや基幹システムに取り込まれた受注情報の変更をTēPsで取得し、ecforce側に自動で反映できる。

在庫情報の更新

 ecforceの在庫情報を更新可能。TēPsは、ECモールや受注管理システムをはじめ、Googleスプレッドシートやクラウドデータベースで管理する「在庫マスタ」などから、在庫情報を取得することができる。これにより、取得した在庫情報をecforceに自動で連携でき、在庫管理の効率化や、売り越し・売り逃しの削減が期待される。

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MarkeZine(マーケジン)
2023/11/17 06:00 https://markezine.jp/news/detail/72770

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