マイクロソフトの検索ブランド「Live Search」が「Bing」として、新たにスタートを切る。コードネーム「Kumo」として開発されていた「Bing」は、検索への新たなアプローチを試みた「Dicision Engine」、すなわち商品の購入や旅行、仕事探しの際の「意思決定ツール」として機能する。

検索結果ページでは、クリックの回数を減らすための工夫をしながら、検索結果ページの左側に設けられたペインや、小さいウィンドウの表示によって、関連情報にアクセスできるようになっている。また、商品購入や飛行機のチケットを買うときの手助けになる専門家の意見や評価情報なども表示される。
【関連記事】
・検索エンジンがQ&Aサイトになる日も近い? MicrosoftがPowerset買収で合意
・米Microsoft、オウケイウェイヴと業務・資本提携を発表
・「検索」ではなく「計算」で答えを見つける「WolframAlpha」
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
