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Omni Hub、商品の各店舗の在庫状況をオンラインストア上で確認できる新機能をリリース

 フィードフォースが提供するオムニチャネル会員連携アプリ「Omni Hub」は、商品の各店舗の在庫状況をオンラインストア上で確認できる「店舗在庫表示機能」をリリースした。

店舗在庫表示機能の概要

 オンラインストアの商品ページに、該当商品の実店舗での在庫状況を表示する機能。事業者が設定した在庫数に基づき、○△×の3段階で表示する。オンラインとオフライン間で発生する在庫情報の分断を解消する。

 なお、実店舗の在庫をオンラインストアに表記することで、次のメリットが得られる。

顧客満足度の向上

 各店舗の在庫状況が確認できるため、顧客は、近隣の実店舗に在庫がない場合に他店舗で購入するなど、多くの選択肢を検討できるようになる。

来店促進による売上増加

 顧客が欲しい商品の在庫がある実店舗を訪れることで、事業者は新たな販促活動につながる接点を創出できる。来店による「ついで買い」の機会創出に寄与する。

販売機会の最大化

 商品が売り切れている実店舗から、在庫がある実店舗へ顧客を誘導でき、過剰在庫の削減と販売機会の最大化に寄与する。

物流コストの削減

 在庫のある実店舗での直接購入により、配送コストを削減する。

オムニチャネル戦略の強化

 オンラインとオフラインの統一されたショッピング体験を提供し、顧客が自由に購入できる環境を整える。

今後の予定

 Omni Hubは、次の機能追加を予定している。

  • オンライン購入、店舗受取(BOPIS)サポート機能
  • クロスユース分析、店舗別会員証提示率などのレポート機能
  • 来店チェックイン機能

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2024/07/05 08:00 https://markezine.jp/news/detail/74004

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