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Yahoo!リアルタイム検索、インプレゾンビなど不自然な投稿への対策強化 違反報告の選択項目を追加

 LINEヤフーは、X上の投稿をログインなしでリアルタイムに検索できるサービス「Yahoo!リアルタイム検索」で、不自然な投稿(いわゆる「インプレゾンビ」、スパムなど)への対策を強化している。ユーザーが安心して適切な情報にアクセスできる環境の実現が目的。

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 なお、インプレゾンビとは、主にXで、投稿者がインプレッションによる収益を得るために、トレンドワードやよく見られている投稿に自身の投稿を紐づけ、意図的にほかのユーザーに表示させるもの。

 Yahoo!リアルタイム検索は、X上のポストの中から「多くの人が興味をもって話題にしていること」をトレンドランキングで確認できたり、自らが知りたい情報を検索できたりする点が特徴。昨今、不自然な投稿の増加によって、情報収集の際に有用な投稿や人々のリアルな意見・主張が埋もれて見つけづらいなど、好ましくない体験を提供するケースが発生しているとのこと。

 こうした状況に対して、Yahoo!リアルタイム検索では、日々不適切・不自然な投稿への対策を行っている。今回、インプレゾンビやスパムなどを行うアカウント・投稿を表示しないようフィルタリングを強化。加えて、ユーザーがこれらの投稿を報告できるよう違反報告機能「ポストを報告する」における選択項目を追加した。

対策の一例

  • 不自然な投稿を自動的に検知し、各種検索結果に表示されないようフィルタリングする機能を実装。なお、投稿の手法や傾向の変化に応じて、フィルタリング機能は随時アップデート予定となっている
  • インプレッション目的と思われる投稿が表示される場合、ユーザーが対象の投稿を報告できるよう「インプレッション(閲覧回数)目的の投稿である」という項目を追加

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2024/08/29 12:30 https://markezine.jp/news/detail/74318

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