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Free Standardとアパレルウェブが協業 ブランド公式リユース普及に向けて支援の仕組みを構築

 リコマースオペレーティングシステム「Retailor」を提供するFree Standard株式会社は、株式会社アパレルウェブとブランド公式リユース事業において協業する旨を発表した。

Free Standardとアパレルウェブがブランド公式リユース事業において協業

 Retailorは、2022年にサービス提供を開始。以降、大手ブランド・メーカーを中心に公式リユース・レンタル支援実績を増やしており、各社のリコマースの実装・普及を推進してきた。また、クライアント企業の課題解決をデジタル技術で支援するアパレルウェブでは、支援活動の中で2009年以降14年連続拡大傾向にあり、注目が高まる「二次流通」の重要性を提唱しており、二社の思いの親和性が高いことから、今回の協業に至ったという。

協業内容

 「ブランド公式リコマース」においては、リユース品を自社で販売できる仕組み作りを実現する。リユース品の販売を行うECサイトの構築をはじめ、下取りの仕組み作りやオペレーションを含むリコマースの運営までを一気通貫で支援するとのこと。

ブランド公式リコマースの流れ

  1. 実店舗またはECサイトでリユース品を回収
  2. 回収したリユース品にブランド公式メンテナンスを実施
  3. リユース品を実店舗またはECサイトで販売

ブランドが自社でリセールを行うメリット

  1. ブランドイメージの保護:第三者に依存せず、公式として運営
  2. 新たな収益源の確保:リユース品の販売による利益創出
  3. 顧客接点の強化:新規顧客の獲得と休眠顧客の掘り起こし
  4. 持続可能性への貢献:サステナブルな取り組みを実現

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MarkeZine(マーケジン)
2024/12/12 11:10 https://markezine.jp/news/detail/74877

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