SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Autumn

ECzineニュース

ロジレス、W2のECプラットフォームとAPI連携 複雑な出荷指示もシステム設定で自動化

 ロジレスが提供するEC自動出荷システム「LOGILESS」は、W2が展開するECプラットフォーム「W2 Unified」「W2 Repeat」と連携を開始した。これにより、W2を利用するEC事業者は、受注・出荷・在庫管理といった反復業務の自動化や、複数拠点からの出荷が可能となる。

今回の連携で実現できること

受注から出荷までを自動化

 注文情報はリアルタイムでLOGILESSに反映され、出荷指示が物流倉庫へ自動連携される。CSVの取り込みといった手動作業が不要となり、作業時間の短縮やヒューマンエラーの防止が見込める。あらかじめ出荷指示の条件を設定することで、受注状況に合わせた施策を打つことも可能。

在庫情報のリアルタイム同期

 在庫数が自動反映され、欠品や過剰在庫リスクを軽減。在庫変動によるキャンセル対応の手間を抑えられる。

出荷完了情報の自動反映

 出荷完了情報が自動連携され、購入者への通知やマイページへも自動で反映。問い合わせ対応の負担を削減する。

定期購入の処理も自動化

 「W2 Repeat」で管理されている定期購入サイクルに基づいた注文データも自動処理され、スケールしやすい運用体制を構築できる。

複数倉庫・マルチチャネル対応が可能に

 事業規模に応じた複数倉庫の使い分けにより、配送先や在庫状況に応じて出荷元を自動で振り分け。配送効率や倉庫コストを最適化する。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
ECzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ECzine編集部(イーシージンヘンシュウブ)

ECzine編集部ならではの視点で、マーケターの皆さんに情報をお伝えいたします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2025/07/17 09:00 https://markezine.jp/news/detail/76076

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング