SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

iPhoneを選んだ理由1位は「それがiPhoneだから」
【スマートフォンに関する調査】

 NTTアドは今年の8月上旬に、首都圏在住の20~69歳男女500名を対象に、スマートフォンについての調査を実施した。スマートフォン所有率は全体で18.8%で、男性30~40代の所有率が3割超と全体よりも高い傾向にある。所有機種は、iPhoneが41.5%、iPhone以外の端末が58.5%となった。

あなたは、「スマートフォン」を持っていますか
あなたは、「スマートフォン」を持っていますか

 スマートフォンを購入するときに重視する点について、iPhone所有者では「iPhoneである」をあげた人が76.9%と最も高く、iPhone以外の所有者では「アンドロイドを採用している」が47.3%。いずれの機種ともOSが購入の決め手となっている。また、満足している点についても、iPhone所有者は「iPhoneである」が61.5%と突出して高く、iPhone以外の所有者では「端末のデザインがよい」が41.3%で最も高くなっている。

 スマートフォンの所有意向率は50.4%で、中でも男性20~40代の所有意向率が約7割と高くなっている。所有意向機種は、iPhoneが23.0%、iPhone以外の端末が77.0%となっている。

あなたは、今後「スマートフォン」を利用したいと思いますか
あなたは、今後「スマートフォン」を利用したいと思いますか

 米国では先日亡くなったアップルCEOスティーブ・ジョブズ氏の伝記が発売され、「アップル」というブランドの神話が人々に深い印象を与えている。日本ではiPhone 4SがソフトバンクモバイルとKDDIから発売された一方、ドコモは多様な機種・通信サービスをAndroid向けに展開し、11月には最新OS「Android 4.0」を搭載したスマートフォンを発売する。ますます激化する競争のなかで、利用者の選択が注目される。

【関連記事】
スマホのOS「わからない」、女性ユーザーの4割
iPhone 4S、発売3日で400万台突破
「Android 4.0」搭載スマートフォン、ドコモから11月発売
スマホゲーム市場、2015年には30倍の2550億円市場に
スマホ所有率4割超、現在使用している製品はダントツで「iPhone」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/10/25 11:56 https://markezine.jp/article/detail/14584

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング