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楽天Kobo社、日本での電子書籍事業をスタート
端末「kobo Touch」にはゲーミフィケーション要素も

 楽天子会社のKobo社(カナダ)は、日本市場に投入する電子ブックリーダー「kobo Touch(コボタッチ)」(7980円)の予約受付を7月2日からスタートし、7月19日からコンテンツ配信を行う。

 「kobo Touch」は、太陽の下でも読みやすいE Ink社の電子ペーパー「Pearlディスプレイ」を搭載。端末の重さは185グラム。1台の端末に最大約1000冊のコンテンツをダウンロードすることができる。Wi-Fi機能を搭載し、ワイヤレスでストアへのアクセスが可能。また、コンテンツフォーマットは「EPUB3.0」を採用。日本語の縦書きやルビ表示など日本語独特の表現に対応する。

 電子書籍コンテンツは「koboイーブックストア」で提供する。楽天会員IDを通じてコンテンツを購入すると、購入金額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されるほか、ポイントを使っての購入も可能だ。

 kobo Touchには、自分が読んだ本の履歴や、読書量、読書をする時間帯などがわかるソーシャルリーディング機能「Reading Life」があり、条件に応じて付与されるオリジナルデザインの「バッジ」をコレクションするゲーミフィケーション要素も楽しめる。また、これらの情報はFacebookを通じて友人にシェアすることもできる。

 端末の販売は、楽天のオンラインショッピングモール「楽天市場」や「楽天ブックス」をはじめ、家電量販店を通じて行う。また、大手書店で実機に触れられるタッチ&トライスペースを展開する。

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2012/07/03 12:02 https://markezine.jp/article/detail/15996

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