SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE、東京都教育委員会と「SNS東京ルール」共同研究プロジェクトを立ち上げ

 LINEは、児童・生徒に情報リテラシーを身に付けてもらうとともに、コミュニケーショントラブルを防止することなどを目的として、東京都教育委員会と「SNS東京ルール」共同研究プロジェクトを立ち上げる。

 同研究プロジェクトでは、LINEがもつノウハウを活用し、インターネットの適正な利用に向けた効果的な指導法や教材の開発などを行い、その成果を東京都教育委員会を通じ都内公立学校に普及することで、情報リテラシーや情報モラルに関する教育の充実を図るもの。

 コミュニケーションアプリ「LINE」は、生活を支えるコミュニケーションインフラとして浸透しつつある。その一方で、インターネット上のコミュニケーションについて知識や技能が不十分な青少年によるトラブルが発生していることも事実だ。この状況を受け、LINEでは、2014年1月にネットリテラシーの啓発活動を行う専門部署を設立。また、学校や教育機関でのワークショップ授業・講演活動を累計1,700回以上実施し、また静岡大学と共同で教材の開発等を行ってきた。同社は今回の取り組みにより、さらなる教育の充実を目指す。

【関連記事】
LINEとNHK、小中高生のアイデアをもとに「トラブルを防止するLINEのおたすけスタンプ」制作へ
「LINE安心安全ウィーク」実施~LINEの安心・安全な利用を考える機会を提供
LINE、ニュース事業における5つの新取り組みを発表~パーソナライズ配信や友だち限定記事に対応
LINE×静岡大学、ネットの使い方自ら考える「小中学生向け情報モラル教材」の配布開始
LINE、最大200名まで同時に音声通話できるグループ通話機能の提供を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング