SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ABEJAとダイキン、ディープラーニングを活用した協業開始~AIによる高度な業務改善・効率化を目指す

 ABEJA(アベジャ)は、ダイキン工業技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンター(以下、ダイキンTIC)と、ディープラーニングを活用した協業を開始した。

 同社は、AIのブレークスルー技術であり、蓄積されたビッグデータから人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「ディープラーニング」を活用したサービスを提供している。これまで、ディープラーニングを活用し様々な情報を収集・解析・可視化するクラウドサービス「ABEJA Platform」を、小売・流通業界を中心に、国内の300店舗以上に導入し、店舗運営の改善に資するソリューションを提供してきた。

 今回の協業は同社にとって初となる製造業界での取り組み。製造業界では開発、設計、製造、品質管理、販売、保守サービスなどあらゆる業務過程で大量の情報が扱われている。ビッグデータの高精度な解析を得意とするディープラーニングをIoTへの対応が進む製造業に応用することで、大幅な業務の改善・効率化が見込まれる。両社は、ディープラーニングの製造業へ応用を図り、業務の改善・効率化に向けた研究・開発に取り組む。

【関連記事】
ディープラーニング活用して性格分析! 資生堂、「uno SOCIAL BARBER」を公開
PARTY、ディープラーニング技術用いた画像解析APIの提供開始~第1弾は顔の美しさを数値化
ALBERT、アクセンチュアと協業~人工知能・ディープラーニング活用したソリューション開発へ
ソニー、米Cogitai社に資本参加~次世代の人工知能(AI)に関する研究開発を共同で推進
AI動画広告「App-CM」、DMP連携したターゲティング、媒体別の配信設定可能に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/06/28 16:00 https://markezine.jp/article/detail/24687

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング