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Datorama、人工知能「Datorama Genius」を発表 データ分析からインサイトを提案

 マーケティング・インテリジェンスのDatoramaは、人工知能(AI)「Datorama Genius(デートラマ・ジーニアス)」(以下、Genius)を発表した。

 マーケティングに特化したAIとして、様々なマーケティングデータの中から重要なインサイトを自動でユーザーに提示する。Geniusが提案するインサイトにもとづき、マーケティング施策の迅速な最適化、次の打ち手作りのスピードアップ実現をサポートする。

 また、Geniusは簡単に使える専用インターフェイスを持ち、ユーザーたちが使う指標に合わせて設計できる。実際に利用する際は、まずDatoramaのAIと機械学習機能が、KPIに影響を及ぼす数千にのぼるマトリックスやディメンジョンの組み合わせを統合。次に、GeniusのInsights Bots(インサイトボット)が最も重要な最適化の指標(Optimizaiton Paths)のセットを提案する。

 その指標は、可視化はもちろん、ユーザーが深掘りし、ダッシュボードを通じて関係者と共有可能になっている。こうした最適化の指標は、異常値検出といったレベルにとどまらず、マーケティングのパフォーマンスがどこで変化するのかといったより深いインサイトを提示する。

 さらに、Geniusが新たなインサイトを得た場合、自動的にDatorama上の通知フィードやダッシュボードに表示される。Geniusは学習を続けるため、自らが提案したインサイトとユーザーとのアクションを学び、時間とともに一層賢くなっていく。

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2017/05/25 17:00 https://markezine.jp/article/detail/26554

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