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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

注目イベント情報

リテールメディアから指名買いを生む心理設計まで、お薦めのセッション5つ【参加無料】

 MarkeZineは、3月3日・4日に「MarkeZine Day 2026 Spring」を開催します。2日間で60以上のセッションを実施する中、この記事では小売り・流通業界のマーケティング、および店舗を通じたコミュニケーション戦略に携わる方に向けて、お薦めの5つのセッションを厳選してご紹介します。

【メーカーの本音】リテールメディア活用の「壁」をどう超える?

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3月3日(火) 10:00~10:40
カバヤ食品・アンファー「スカルプD」が語る、リテールメディア活用の現在地

 今や「やるか・やらないか」ではなく「どう使いこなすか」のフェーズに入ったリテールメディア。しかし、現場ではROIの可視化や組織間連携に頭を抱えているのが本音ではないでしょうか。バイヤー出身のカバヤ食品・竹見氏と、スカルプDの吉川氏が登壇し、実際の活用事例や失敗談を交えながら、メーカー視点でのリアルな実情を語ります。

このセッションで学べるポイント:
  • メーカーが実践している具体的な活用事例とその成果
  • ROI/ROASの可視化や組織間連携など、現場の課題への解決ヒント

セッション詳細・申し込み

【世界潮流】オンラインから「店舗」への主戦場回帰

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3月3日(火) 10:55~11:35
カタリナ流リテールメディア実践:NRF2026で見えたリテールメディアのあり方

2026年1月に開催された世界最大のリテールカンファレンス「NRF 2026」の最新レポート。世界の潮流は、オンラインから「店舗」へのリテールメディア主戦場の回帰です。デジタル広告からインストア接点まで消費者を一気通貫で動かし、単なる販促で終わらせない「ブランド価値向上」と「売上最大化」の両立を、最新の国内事例から紐解きます。

このセッションで学べるポイント:
  • NRF2026の最新トレンド「オンラインから店舗への回帰」
  • 店舗行動や購買データに基づく、統合マーケティングの設計手法

セッション詳細・申し込み

【データ×共創】トライアルが教える「売れる店」の作り方

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3月3日(火) 12:45~13:25
データ活用で「売れる店」をどう作るか?トライアル流メーカー共創の裏側

25期連続増収を達成し、1.3兆円規模の「トライアル経済圏」を築き上げた同社の強みは、独自のIoTとデータ基盤にあります。スマートショッピングカート等のリアル店舗データをいかに収集・分析し、メーカーと協力して「棚割りの最適化」や「プロモーション検証」につなげているのか。企業横断で取り組むプロジェクトのナレッジを共有します。

このセッションで学べるポイント:
  • IoTやAIを実装した「次世代型店舗」におけるデータ活用
  • 小売りとメーカーが共同で売上を作るための実践的アプローチ

セッション詳細・申し込み

【OMOの新基準】アプリを「売る道具」から「絆」へ

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3月3日(火)16:50~17:20
「売る」アプリから「つながる」アプリへ。Wpc.が実践する、店舗スタッフを巻き込んだOMO

アプリを単なるクーポン配布ツールにしていませんか?店舗スタッフを巻き込み、実店舗とECを循環させることでLTVを高めている「Wpc.」の事例を紹介。デジタルとアナログの融合をどうデザインし、現場のスタッフをどう動かすか。LTV向上に直結する、地に足のついたOMO戦略が学べます。

このセッションで学べるポイント:
  • 店舗スタッフを主役にしたOMOの成功方程式
  • アプリを通じた「つながり」によるLTV向上の手法

セッション詳細・申し込み

【心理設計】ファミマ「涙目シール」に学ぶ購買動機

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3月4日(水) 15:20~15:50
購買動機をどう生み出すか──ファミリーマートの「涙目シール」に込められた戦略【アワード大賞】

 コンビニの激戦区で、消費者の心を一瞬で掴んだ「涙目シール」。なぜ人はそれを買うのか?という問いに対し、ファミリーマートが仕掛けたクリエイティブと戦略の裏側を解剖。店頭で「つい、手に取ってしまう」心理設計の極意は、あらゆるカテゴリーで応用可能です。

このセッションで学べるポイント:
  • 消費者の「購買スイッチ」を入れるクリエイティブの力
  • ヒット施策の裏側にある、精緻な戦略設計のプロセス

セッション詳細・申し込み

※MarkeZine Day 2026 Springでは、アーカイブ配信は行いません。満席セッションも出始めていますので、お早めの参加登録(無料)をおすすめします。

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/02/25 08:30 https://markezine.jp/article/detail/50472

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