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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

注目イベント情報

SNS/コミュニケーション戦略の担当者必見!先進ブランドや有識者が語る最前線・実践例【参加無料】

 MarkeZineは、3月3日・4日に「MarkeZine Day 2026 Spring」を開催します。2日間で60以上のセッションを実施する中、この記事ではSNSの活用やSNSを含むコミュニケーション戦略に携わる方に向けて、おすすめのセッションを4つ厳選してご紹介します。

“単なるバズで終わる施策”から抜け出すための設計

 SNS施策が飽和する現在、「再生数は伸びたが、それが何につながったのか」という課題を多くの企業が抱えています。1つ目に紹介するセッション「バズのその先へ。ショートドラマは“Z世代施策”を超えた、ブランディング/行動変化を生み出す次世代マーケティング」では、この課題に向き合い、解決策を提示します。

 ショートドラマを、マーケティングファネル全体を動かす統合型マーケティング手法へと進化させているというGOKKO、そして同社と協業するセプテーニ。本セッションでは、実際に企業案件として運用されてきた事例をもとに、ブランド好意・利用意向を高める設計、獲得・来店につなげる導線設計、再生数のみの指標で終わらせないKPI設計などを紹介します。“バズのその先”を、事例と数値をもとに解説する、おすすめセッションです。

このセッションで学べるポイント

  • ショートドラマがファネル全体に効く理由
  • ブランドと獲得を同時に動かす設計方法
  • 再生数で終わらせないKPI設計

セッション詳細・申し込みはこちら

激変のSNSで「全体設計・評価軸」をいまどう考える?

 年々新たな機能、プラットフォームが登場するなど複雑化するSNSマーケティング。その施策を自社の戦略の中にどう位置付け、事業成果としてどう評価すればいいのか、いまだに模索する企業も多いのではないでしょうか? 2つ目に紹介するのは、そんな企業におすすめのセッション「ANAと講談社『VOCE』が語る!SNS全体設計と評価軸の現在地」です。

 本セッションでは、長年にわたりSNS運用に力を入れてきたANAホールディングス、講談社『VOCE』から担当者がパネリストとして登壇。近年のSNS施策の振り返るとともに、ブランドの持続的成長を支えるための設計と評価方法をディスカッションを通して探り、運用のヒントを示します。

このセッションで学べるポイント

  • ブランドと顧客がより深くつながるためのSNS施策の設計
  • SNS施策の効果を正しく知るために行いたい評価の視点
  • 持続的な成長につながる運用のヒント

セッション詳細・申し込みはこちら

注目度が増すTikTok活用 日本テレビ、Qoo10が語る

 続いて紹介するのは、「TikTokだからこその『活用方法』『マーケティング効果』とは? 日本テレビ、Qoo10が語る活用のポイント」。コンテンツをより多くの視聴者へ届けようと10年以上前からいち早くSNSを活用してきた日本テレビと、TikTok Adsを含めて活用し若年層を中心に「#メガ割」などのビューティートレンドを創出してきたQoo10が登壇します。

 2026年現在、単なる動画プラットフォームではなく、トレンドの発信源、消費行動の重要トリガーとなっているTikTok。その特性をどう捉え、どのような位置づけで施策を考えているのか。ウケるコンテンツの傾向、ライブコマースの話題にも触れながら、うまく活かすポイントを紹介していただきます。

このセッションで学べるポイント

  • 各SNS・プラットフォームがある中、TikTokの特徴をどう捉え施策をプランニングするか?
  • TikTokでウケる(受け入れられる)コンテンツにある共通項とは?
  • TikTokだからこそのPR・マーケティング効果をどう生み出すか?

セッション詳細・申し込みはこちら

ユニリーバの「Social First」戦略を具体例から解説

 SNS上で大きな話題となった「ダヴ クリーミースクラブ(通称:ふわとろスクラブ)」。「機能」の訴求だけでは動かない消費者を、いかにして「会話」の渦に巻き込み、熱狂的なファンに変えたのでしょうか?

 「ユニリーバ流『会話』から作る新ブランド戦略 なぜ『ダヴ クリーミースクラブ』は指名買いされるのか?」では、この成功事例を徹底解剖。戦略の主軸を「Social First(ソーシャル・ファースト)」へと大きく転換したというユニリーバが、その具体的な試みについて解説する注目セッションです。

このセッションで学べるポイント

  • 一方的なメッセージ発信ではなく、ユーザー間の「Talkability(語りたくなる要素)」から逆算してブランドを設計する「Social First」戦略の全貌
  • 「ダヴ クリーミースクラブ」が実践した、UGC(口コミ)を自然発生的に連鎖させ、指名買いを生み出す具体的なアプローチ手法
  • 変化の激しいトレンドを味方につけ、ブランドの鮮度を保ち続けるためのマインドセットと体制づくり

セッション詳細・申し込みはこちら

MarkeZine Day 2026 Springでは、アーカイブ配信は行いません。聴講には事前の参加登録(無料)が必要です。満席になると登録できなくなりますので、気になるセッションがあった方は、早めに参加登録をお願いします。

MarkeZine Day 2026 Spring開催概要

・日時:2026年3月3日(火)10:00~19:00(9:30受付開始/18:45最終受付)
    2026年3月4日(水)10:00~18:15(9:30受付開始/18:00最終受付)
    懇親会※参加無料・抽選 18:30~20:00予定

・場所:JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅徒歩約1分)
    〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階

・参加費:無料(事前登録制)

・主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部

イベント公式サイトはこちら

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2026/02/24 07:00 https://markezine.jp/article/detail/50467

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